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しがつは四月まで生き延びることができるか?そんなTSSH2の幕開けである。 TSSH2初戦のお相手はナックル監督。 実は今回ぷっくる監督以外のお2人は対戦経験が無いのですが、ナックル監督とは同じ大会に出ていたことがあるかどうかも怪しいところです。楽しみですね。 ![]() ダブルシャドーの7番以降が全てシューターという攻撃的チームで、ハンデは11となっている。 攻め手は豊富だが、地上シュートのみ、空中シュートのみというキャラが多く、両対応の文はサイドへ。 シュートが決まらずともフォローできれば攻めの続く可能性が高く、嵌った時の火力はかなり高いものだろう。 守備はダブルシャドーというのもあってFDで守るのはやや苦しいか。 うまくレティが接触することができれば強いのだが、シュートをキャッチされて大カウンターを食らうと痛い。 そのゴールマウスを守るのは究極の魔導書魅魔様。この人もまた、嵌れば凄いことになるが・・・。 しがつとの相性は良い方か。 共にダブルシャドーでの撃ち合いが予想されるが、しがつのちゆりに対応するのはカナ。ドリブルで抜きやすい。 逆にめぐるの小町に対応するのがVIVIT、ドリブル指定文に対応するのがだんまく指定理香子と組み合わせは良い。 だんまくから神綺に渡ると魔界神聖フラグなので良いとも限らないが・・・ ちなみに神綺の指定はシュートなので、魔界神聖を撃つには誰かのサポートが必要だろう。1体1はどんと来い。 この日の共通ハンデは5 1Pサイドめぐるがトータルハンデ6、2Pサイドしがつがトータルハンデ5となった。 結果は1対1で引き分け。 サイド攻めのみで戦うとこういうことがある、ということを見せ付けられた試合となった。 試合はしがつペースで進み、パンチ97のGK魅魔に対してシュート127からのタイムカッターを4本撃ち込むまでは良かったのだが、うち3本がポストに当たり、1本スペキャンされて1点も決まらなかった。 1本目こそポストから魅魔様へ渡ってトワイライトが決まったのだが、後は攻撃も続くことが無かった。 いっそちゆりのガッツが切れれば通常シュートでスペキャンが無くなると思ったが、ガッツが切れてからはなぜかちゆりがシュートを撃てるラインへ来ても撃たず、チルノに阻まれたりで典型的な点の取れない試合となった。 この流れはほぼ負けパターンなのだが、GK玄爺の踏ん張りもあってどうにか引き分けで終わった格好。 贅沢を言うとスイーパー小兎姫が結界発動しながら生かす機会が無かったのが悔やまれます。 小町に決められた時、小兎姫がカットに入った瞬間「よし!」と思いましたからね・・・あれは悲しかった。 そんなわけで初戦はなんの収穫も無い結果となってしまいました。 勝ち負けもそうですが、ちゆりが得点できなかった時点で・・・このチームの存在意義というものが怪しい。 |
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